60代からの住まい探しを応援

高齢者・シニアの賃貸探しを、
あきらめない。

「年齢で断られた」——そんな声は少なくありません。でも、見守り・保険・家賃保証を上手に使えば、シニアでも借りられる賃貸は見つかります。探し方のコツと、地域別の情報をまとめました。

※ 本サイトは高齢者・シニアの住まい探しに役立つ情報を、公的データにもとづいて提供します。

現状

なぜ高齢者は「借りにくい」と言われるのか

数字で見ると、課題と同時に「打つ手」も見えてきます。

約7

高齢者入居に慎重な賃貸オーナー

国土交通省/政府広報オンライン[1]

29.3

高齢化率(65歳以上)

総務省・内閣府 2024年[2]

1,083万世帯

65歳以上の単独世帯(2050年推計)

社人研 2024年推計[3]

13.8

空き家率(賃貸用443.6万戸)

総務省 2023年[4]

オーナーが慎重になる主な理由は「居室内での事故などへの不安」。裏を返せば、その不安に応える備えがあれば、賃貸用の空き家が多いいま、住まいは見つかりやすくなります。

探し方のコツ

シニアが賃貸・不動産を探すときの3ステップ

  1. 「備え」を用意する

    連帯保証人または家賃保証会社、緊急連絡先、そして見守りサービスの利用意向を整理。オーナーの不安に先回りできます。

  2. 高齢者を歓迎する物件・窓口を選ぶ

    はじめから高齢者の受け入れに前向きな不動産会社・大家を選ぶと、話が早く進みます。年齢で門前払いされにくい窓口を使いましょう。

  3. 地域の状況を踏まえる

    賃貸用の空き家が多い地域は交渉の余地が大きい傾向。地域から探すも参考にしてください。

高齢者向けの賃貸を相談する

「どこに相談すればいい?」という方へ。高齢者の入居に前向きな窓口におつなぎします。

地域から探す

エリア別・高齢者の賃貸事情

地域ごとの空き家・高齢化の状況をコラムで解説していきます(順次追加)。

東京都

賃貸用の空き家が多い東京で、高齢者・シニアが賃貸を探すコツ。

他エリアも順次公開

各地域の高齢者向け賃貸の探し方を追加していきます。

よくある質問

FAQ

高齢者は賃貸を借りにくいのですか?
国の調査では賃貸オーナーの約7割が高齢者の入居に慎重とされています。ただし主な理由は居室内での事故等への不安で、見守り・保険・家賃保証を組み合わせれば入居できる物件は増えています。
何を用意すればスムーズですか?
家賃保証会社、緊急連絡先、見守りサービスの利用意向を整理しておくと、オーナーの不安が下がり話が進みやすくなります。
地域によって違いますか?
空き家率や高齢化率には地域差があり、賃貸用の空き家が多い地域は交渉の余地が大きい傾向です。地域別コラムも参考にしてください。